無農薬野菜 フルーツ 国産にこだわった加工食品の販売店 ピカイチ野菜くん
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トップページ > 野菜の保存袋

野菜の保存の原則1、

乾燥させない(冷やす・冷やしすぎない)キャベツやレタスといった葉モノに限らず、たまねぎや芋類も
乾燥させないようにするのが大切です。




具体的には、新聞紙にくるんで保存するという方法が簡単です。ビニール袋やラップに包んだままだ
と、その野菜の出す水分によって、逆に腐敗が進行します。ビニール袋を使うときには、適度に空気が
入れ替えられるよう、穴を空けましょう。面倒であれば、市販されている野菜パックも便利です。一回で
使い捨てないで、何回も使いまわせますからね。



野菜は何でも野菜室(冷蔵庫)へ保存しなければいけないと思っていませんか?


何でも冷蔵庫に入れればいい、というものではありません。ジャガイモなどの芋類、たまねぎ、にんにく、
かぼちゃといった野菜は、冷蔵庫に入れる必要がありません。野菜室に入れなくてもいい野菜の保存場
所はどこがいいのでしょうか?



これらの保存場所は「冷暗所」ですが


一般的に「冷暗所」とは、室内で、温度が低く一定に保たれ、日光のあたらない場所の事をいいます。
軒下や、床下がそれにあたります。 しかし、最近の住宅やマンションでは・・・。
代用できる場所としては、玄関や、流しの下ですが、湿気が多くなるので、除湿剤を入れたり、時々扉
をあけて風通しをよくする工夫が必要です




発泡スチロールの箱に穴をあけて、通気性をもたせ、簡易な冷暗所をつくるのもいいアイディアーですが
湿気の高い梅雨の時期や、気温が高い夏場。また、冬場でも、暖房でポカポカしている室内に置いておく
と、どんどん乾燥してしまったり、傷んでしまったりしてしまいますので、野菜室に入れたほうがよいものも
あります



、野菜が育った状態で保存する当たり前のことですが、野菜は土の中で育ちます。そして、それぞれの野
菜が育った状態のまま保存することで、日持ちがします。


例えば、ほうれん草や白菜ならば、立てて保存するという具合です。ごぼうのように長いものは仕方あり
ませんが、もし泥つきのごぼうなら、そのまま新聞紙でくるんで常温で保存しましょう。



芯があるものは芯を取るレタスとかキャベツといった葉モノに関しては、芯の部分を取ってしまうと比較的日
持ちするようです。

 

■葉物 乾燥に弱いので濡れた新聞紙に包み,ラップかビニール袋に入れて野菜室
に立てて保存するのがポイント多いときは堅めに茹でておいておくと便利。
冷凍庫へ保存可能。
■ブロッコリ
キャベツや白菜の外葉にくるみ(あれば)、そのうえからラップをして野菜室へ。
小口に切って 固めに茹でて冷凍庫に保存可能。
■レタス 外の葉をはがし、それでくるみ、そのうえからラップをして野菜室へ。みずみず
しさが保てます。ラップがついている場合、レタス用のラップは通気性がいいのでそのまま、
野菜室で保存するのがベストです。
使いかけの場合は、ペーパータオルでつつんで 芯の部分に脱脂綿をあてて
もOK。水分を保つには小麦粉を芯の部分にちょっとつけ濡れたペーパータオル
に包んで野菜室へ入れても1週間くらいは新鮮です
■ねぎ・長ねぎ 濡れた新聞紙に包み,ラップかビニール袋に入れて野菜室に立てて保存します。
ねぎは、小口切りにして汁気をしぼりタッパに入れ,冷蔵庫に置いておくと便利。
使わないときは 冷凍庫に保存可能。
ヒント・・根は土に植えて栽培しましょう。
■にがうり 半分にわり、種とわたをスプーンなどでくりぬいてから、ラップにつつみ、冷蔵庫で
保存。スライスして、さっと湯通しして、冷凍庫へ保存可能。(よく水分をとって、冷
凍用の袋にいれ、ちょっと隙間をあけていれます。)
■にんにく、しょうが そのまま野菜室に。洗ったものは、水気をふき、 ラップに包んで野菜室へ。1回分ご
と切って保存しておくと便利。長く置くと かびが生えてくる。すりおろして冷凍保存
可能。
■パセリ (1)空き瓶などに入れて,軸がつかるぐらいの水を張って蓋をして冷蔵庫へ。
(2) 乾燥粉末の作り方 パセリは葉先を摘み、水洗いして水気を十分に切る。 電子
レンジのターンテーブルに広げ、2〜3分加熱しては軽く混ぜて2〜3回くり返す。(
乾燥具合をみながら) パリパリに乾燥したら、もみほぐして粉末に。湿気がこない
ようにジッパー付の袋やビンなどに密封して保存する。冷凍も可。
■青しそ 空き瓶などに入れて,軸がつかるぐらいの水を張って蓋をして冷蔵庫へ。
■にら
風に当たるとすぐにしおれます。水につけても戻りません。夏場はとにかく早く使い
切ること。ぬれ新聞紙にくるみ、ラップで包んで野菜室へ。 傷みやすい葉先から使います。
冷蔵庫へ。
■たまねぎ 涼しいところにネットなどにいれて、つるしておく。夏場はいたみがはやいので、野
菜室へ。新タマネギの場合は、水分がおおいため、野菜室で保存。ネットない場合
古いストッキングでもOK
■かぼちゃ カットしてあるものは、種の部分を取り除く。ラップに包み野菜室に。丸のままだと、1年を通して。新聞紙
につつんで、涼しい風通しのいいところで保存。

■じゃがいも・・山芋
新聞紙につつんで、涼しい風通しのいいところで、保存。皮や泥も中身を保護してく
れるので 保存するときは取らない。
夏場のみぽり袋にいれ、野菜室へ。冷暗所で保存する場合りんごを入れておくと発
芽が抑えられる。
■さつまいも 新聞紙に包んで冷暗所に保存します。
■里芋 新聞紙に包んで冷暗所に保存します
里芋は寒さに弱いので新聞紙で包み、冷暗所で保管。箱にもみがらを入れて詰めれ
ば 湿気もきません。ぬれている場合はよくふき取る。
■長いも いもの中では傷み易い素材です。1本ものは比較的日持ちもいいので新聞紙に包んで
冷暗所に立てておく。
切ったものは切り口から傷むので ラップに包んで冷蔵庫にいれても1週間ほどしかもちません。
■大根・かぶ・ 葉がついていたら切っておく。葉から水分がとられてすがはいるもと。新聞紙、 ラップに
包んで冷蔵庫に。葉はなるべく早く使う。
■レンコン
穴の部分かた痛みますので節のままで保管すの部分かた痛みますので節のままで保管する。節の途中で切
ってあるものは 切り口にラップを巻いて冷蔵庫。
薄切りにして 酢につけておけば日持ちがします。

■ピーマン 水気は禁物。ポリ袋にいれ、野菜室へ。
室温でも数日はもちますが、夏場は新聞紙に包みポリ袋にいれ野菜ボックスへ。
水分がついていると腐りやすいので、水気をよくふきとることがコツ。
■なす 低温障害に注意。ひやしすぎると、味がおちる。
高温を好む野菜で冷やしすぎは禁物。2〜3日の保存なら、水分が蒸発しやすいのでポ
リ袋にいれ冷暗所へ。
冷蔵庫に入れるときは新聞紙かラップにきっちり包み、野菜室へ比較的長持ちします。
■アスパラ 栄養分がにげないように、固い根元と三角の部分(はかま)の皮を除いておく。
ラップかビニール袋に入れて野菜室に立てて保存。
■とうもろこし 買ってきたら、すぐに皮とヒゲを取り、ラップをして野菜室で保存します。
とにかく新鮮なうちにゆでてしまうことがポイント。茹でた場合はさましてからラップをし
冷蔵庫にいれる。
■枝豆 すぐに食べないときはゆでてから水気を切り、さやをはずして冷凍保存。さやを残して冷
凍の場合はかためにゆでるのがコツ
■しいたけ
ヒダを上にしていないと カサが黒くなるので注意
ひだのある白いほうを上にしておくと、黒ずみません。水分はきらいなので、
洗ったりしないように。しっかりラップして野菜室に保存。
■えのき・しめじ

買ったままで野菜室でOK.使わないときには洗ったり、石づきをはずなさい。

■マッシュルーム

2〜3日だと冷暗所で。長く保存する場合は洗わないで野菜室へ

■トマト 夏場は、ラップにきっちり包み、野菜室へ。低温障害に注意。ひやしすぎると、味がおちる。
へたを切ったトマトはいたみやすいので、早く使いきりましょう。できれば、1個づつ新聞紙
にlくるむと日持ちする。
青いものは室温で赤くしてから冷蔵庫へ。熟れすぎを止めるときはポリ袋に入れて密封。
へたを下にして平に並べておくと 重ならないので傷みにくいです。
長期保存は冷凍庫へ。スープやソースに使いやすい。
■にんじん
新聞紙に包んで、野菜保存袋へ入れて野菜室で保存します。使いかけは、切り口をラップでおおいます。
冷蔵庫に入れる場合は、洗ってから水をきり、ビニール袋にいれて保管します。
冷暗所で保存する場合は、泥付のままがいいようです。
■きゃべつ 冷蔵庫など、涼しいところに、芯の部分を下にして、 ラップできっちり包んでおく。芯をくりぬ
いて、濡らしたペーパータオルを詰めておいても。使い残しは 包んでまた冷蔵庫へ。 切り口から 
いたみ始めるので、少しずつ使うときは1枚ずつ使う。
■きゅうり
胡瓜は常温ですと3日が限度。1週間以上保管する場合は野菜専用の袋に入れて 
水気は禁物軽くふいてラップに包み、ラップかビニール袋に入れて野菜室に立てて保存。
■白菜 旬(11月〜2月)の白菜は、丸のままなら新聞紙に包んで冷暗所に置いておくだけでも長持ちします。
■ごぼう 濡れた新聞紙にくるみ、ラップに包んで野菜室で保存。土がついているものは、そのまま
新聞紙にくるんで保存。
洗いごぼうは、酸化しやすいので、濡れた新聞紙にくるみ、ラップに包んで野菜室で保存します。
■たけのこ ゆがいたあと、水につけて保存。水は毎日かえると長持ちします。
■りんご りんごは、決してさかさまにおかないように。エチレンガスの発生が活発に。エチレンガス
をたくさんだすので、葉ものなどのそばにはぜったいおかない。キウイとは相性がよくあま
くなるのをたすける。じゃがいもの芽どめにもよい。ポリ袋にいれて保存。