トップページ > 根野菜 > ネットリホコホコのサツマイモ1Kg【千葉県産】【特別栽培】
1.本場千葉のいきているサツマイモ 農林水産大賞の有坂さんのお墨つき。『この芋なら、うまいよっ』と「おすすめいただきました。 千葉県は、サツマイモの大産地ってしってました?この大産地に、一風かわった、農家さん が、いらっしゃるとか? ひげ社長、早速いってまいりました。直接産地の取材をしてまいりました。
1.やっぱり本場は、一味ちがった〜〜〜♪ くやしいけれど・・本場には、かなわないかも? この食感だけは、どうしようもない。
まったり・ほこほこ・・ 平野さん(生産者さんいわく) さつまいもを栽培して、30余年、本来硬い肉質の紅あずまですが、 絹の舌触りのようなふわっとした食感になりました。 2.活きていた芋。 3月中旬に取材に伺ったときの、画像です。⇒ コンテナの上に、たくさんの芽がでているのが、わかりますね。 実は、これが、サツマイモの芽なのです。 16度C/湿度95%に温度管理された保存庫の画像です。 実は、保存の方法に秘密があるのです。 芽がでても、大丈夫か?ですか・・ この芽、芋ではなくて、茎からでているので、大丈夫なんだそうです。 芽がでて、成長させ、葉っぱが、7枚でたところで、カットして、土にさしていただければ サツマイモができるんだそうですよっ。
3.本当においしくつくるために・・・ 近所や親戚から変人扱いです。 三圃(さんぽ)農業を進化させました。三圃農業というのは、ヨーロッパ型の輪作体系のことです。 ヨーロッパ大陸は、太古に氷河で覆われたので、農業に大切な表土が、削り取られ、毎年作物が栽培できないところが多いのだそうです。そこで、農地を3分割し、休耕田をつくり、牧草をそだて、羊や牛を放牧することで、作物をつくる輪作体系を完成させました。 平野さんは、この農法を発展させ、3年に1度畑をやすませ、イネ科の植物の牧草やソルゴーを栽培し、実験を繰り返してきました。この結果、この農法で栽培すると、絹のような食感で、紅あづまが、できることがだんだんわかってきました。 今になって振り返ってみると、昔は、イネ科の麦を栽培して、その根元へと土をもって、さつまいもをさしました。このことが、自然に、連作の障害をなくす、輪作体系になっていたのだと思います。 現在では、麦の価格の低迷もあり、連作障害には、大量の土壌消毒と化学肥料をしようしています。
4.これからも・・・
いいものをつくりたい。でも実際にやるためには、3年に1年は休むわけですから、家族を説得し、親戚や近隣の理解を得る為に、大変でした。でも、こだわったさつまいもを作り始めて、消費者の方が直接おみえになることが増え、 『今まで、見栄えがよく、いかに多くとるか、集中し、食べていただくという基本的ば部分に気がついてなかった。』と思いました。
平野さん、H16,3月24日談・聞手ひげ社長
商品番号 0002108
当店特別価格1,049円(税込)