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國末代表のエンジェル社視察記


第2話 オメガ3・オメガ6が摂取可能なジュース




工場の視察の前に、社長室に場所を移し、まずはエンジェルジューサーでどんなことができるのか?

実演をしてくれることになった。


テーブルにエンジェルジューサーがあり、小さいお皿に、

ゴマ、エゴマ、フラックスシード(亜麻の実)、ピーナッツ、人参などが置かれている。



エンジェルジューサー




まずは、ごま油を搾る。


日本では、ごま油というと瓶つめでしか買えないが、

韓国では、搾り売りというものがあるとのこと。

デパートの地下などで、その場でゴマを搾って購入することもできるし、

自分で持参したゴマを搾ってもらうこともできるとのこと。

若干の文化の違いはあるものの、興味深々。


生のゴマをエンジェルジューサーに入れると、

茶色い油(泡のように)搾れてくる。

受け容器に滴りだんだん溜まっていく。

味見をしてみろということで、実際に味見をしてみると、驚きの味覚、うまい。

搾りかすを食べてみるとこれも、香ばしくうまい。

搾ったカスを最低2回エンジェルジューサーにかけることで、

無駄なくごま油が搾れるということ。


ごま油




次に、フラックスシードを搾ってみる。


フラックスシード=亜麻の実といわれてもピンとこない。

昔、「亜麻色の髪の乙女」という懐メロにあったと思うが、

この亜麻の実の色から来ている。


亜麻は、比較的寒い地方で栽培され、日本では北海道のみが栽培適地。

茎の繊維はリンネル(リネン)製品となる。

"アマ"は"アサ"と間違えられることがあるが、

アサよりも柔らかくかつ強靭で上等な繊維である。


フランス語では亜麻はランと発音され、

ランジェリーはアマの高級繊維を使用した女性の下着が由来だそうだ。



欧米の研究では、フラックスシードやオイルを食事に加えると、

ダイエットに効果があり、コレステロール値が下がり、

ガンや心疾患のリスクが減少するなどの報告がされているということで、

現代人が不足しがちなオメガ3脂肪酸が豊富なフラックスシードは、

非常に注目度されている食材だ。。



人はカラダの機能を維持するために、

「オメガ3」、「オメガ6」という二つの必須脂肪酸が必要だが、例えば、

脳と神経の組織の50%以上はこの2つの脂肪酸からでいて、各々の脂肪酸が、

プロスタグランデインとよばれるホルモン様物質をつくりだし、

エネルギーの新陳代謝、心臓血管の働き、

免疫システムの維持等に重要な働きをしている。



これらの脂肪酸は、体内でつくり出すことができないので、

食べ物から摂取する必要があるのだか、

現代人は、オメガ3は極端に少ない傾向にある。

フラックスシードには、オメガ6が20%とオメガ3が60%と

理想的なバランスで含まれ、その比率は魚油の約2倍!

フラックスシードはこのオメガ3系脂肪酸の供給源として貴重な存在で、

オメガ3脂肪酸は、脂肪の中で一番柔らかい性質があり、

細胞膜を柔らかくして、血液の流れがサラサラになる。

またコレステロールを下げる、脂肪を適切に代謝する働きもあり、

こうした働きにより、心臓疾患や糖尿病、脳卒中、関節炎、肥満などの予防、

アレルギーを抑制する効果があると言われている食材だ。



日本でも野菜のみの食生活を送っている一部の人々には、

オメガ3を摂ることができないため、

フラックスシードオイルとして利用している。



少し前置きがながくなってしまったが、

そのフラックスシードを、搾るということだ。

ごま油よりも興味がある。

とても単純で、生のフラックスシードをエンジェルジューサーに入れるだけ。

先ほどのごま油も交じってしまって、

正確な状態ではないけれど、ゴマが押し出されて

透明なオイルが滴ったところで、受け容器を変更し、味見を行う。

フラックスシードオイルは凄くおいしいとか、香りがいいとかとではなく、

サラサラのオイルって感じですね。搾りかすも味見してみます。

これも十分食べれるレベル。


フラックスシード




フラックスシードを搾ったあとに人参ジュースを搾る。

こうして2種類の種を搾ってみて、

エンジェルジューサーの使い勝手の幅の広さを確認したわけだが、

ここから意外な体験が始まる。

それは、フラックスシードを搾り、次に人参を搾る、

そしてまたフラックスシードを搾り、人参を投入するという具合に、

人参とフラックスシードを交互に投入することだ。

人参とフラックスシードのミックスジュースが簡単にできていく。

分離することもなく、美味しい。

この使い方は、全然想定外だったので、新しい使い方の発見というところだ。


にんじんジュース






ゴマでもいい、フラックスシードでもいい、クルミでも、ひまわりでも、

オリーブでもいい、ベースとなるものの人参でも、

ケールでも、大麦若葉でもいい・・

この機能を上手に使いのなせれば、本当に自分の体調にあったジュースが

なんでもつくることができる。

エンジェル以外のジューサーでは、

スクリューの強度の問題でできないことも多い。

エンジェルジューサーならいけるという実感がある。





ピーナッツバターをつくる。


現在日本では発売していないアタッチメントに付け替えて、

ピーナッツを投入すると、ジューサーの先端より、

ピーナッツペーストが出てくる。

出てきたペーストを再投入するともっとソフトなめらかになって、

ピーナッツバターとなって出てくる。

食べてみると、うまい、甘くないので、自分で甘さをコントロールできる。


ピーナッツバター



ケールを搾ってみる。


アタッチメントを再度通常のものにチェンジして、ケールを搾ってみる。

当たり前のようになめらかに搾れる。

ここで驚いたのは、搾りかすを2〜3回

エンジェルジューサーに再投入していること。

韓国の調査では、特にカルシウムは、最低でも3回再投入することで、

栄養素として搾り取れるということで、

何回か搾り直すことが必要とのことだった。




ここで、キム社長は時間的に限界とのことで、席を立たれた。

非常に丁寧に、密度の高い実演をしてもらい感謝。







國末代表のエンジェル社視察記
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