お客様に聞いてみた

Amazonペイメント

にんじん Q&A

ヒューロムスロージューサーH-200

Amazonペイメント
















 


【電話番号】
0120-09-1831
【メール】
info@pika831.com


2021年 06月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30    
今日
2021年 07月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
休日
定休日:土・日・祝
営業時間:9:30〜13:00
14:00〜18:00


 

國末代表のヒューロム社視察記


第2話 スロージューサーに込められた想い




会長から以下のような内容をはなしていただくことができた。



ジューサーをつくった目的は、現在アメリカを例にとると、

30〜40%の人間が肥満で、その傾向は世界中に広がっている。

その原因は、食生活が偏っていることだと思っている。

肉と共に野菜や果物を上手に食べることができれば、栄養素の偏りが防げる。

そのためにジューサーを開発した。



従来のジューサーでは、栄養破壊がすすみ、葉物野菜をジュースにすることができなかった。

ヒューロムスロージューサーの基本的な発想は、グレープフルーツなどを搾る、スクイーザーである。

スクイーザーのようにそのまま新鮮にゆっくりと搾ることが必要と考えた。



その原理をつかったジューサーは、現代人に必要品となる。



韓国の経済力 ・ 人口は、日本の半分以下であるが、

韓国では、テレビショッピングにおいて、年間50万台が販売されている。

経済力や人口などから計算すると日本では、

年間200万台に利用が見込まれるが、現状はそのようになっていない。

それは、マーケティングにおいて、日本にヒューロムジューサーのことや、

野菜や果物が本当に必要だということを知らないということだと考えている。




何故、野菜や果物を食べなければいけないのか。

一番大切なことは、人々が健康になるためには、

野菜や果物を食べる必要があるということを知らせることだと考える。

論文とか色々な方法で人々に認識されないといけない。








従来のジューサーと違って、ヒューロムのスロージューサーを

どうやって使っていけばいいのか、用途を説明する必要がある。

いくらジューサーが素晴らしくても、資料を無料で配っても、

自分が欲求し必要としなければ、人々は大切にしないものだ。

ヒューロムではこのような啓蒙活動のために現在、資料を作成していて、

その内容はアメリカのマクガバンレポートや様々な資料から抜粋している。

今月中にも完成するので早い機会に日本語に翻訳していきたい。




スクリュータイプでジューサーを作った理由については、

圧力をかけるジューサーも検討したけれど、何千回ものテストの結果、

圧力式よりも、スクージ―式の方がすぐれていることを検証した。

例えば、葉物野菜は圧力をいくらかけてもジュースにできない。

葉物をジュースにするのは、スクリュータイプでないとジュースにならない。




ここから、会長が横型低速ジューサーのスクリューと今回開発したダブルスクリューをもってきて、

野菜の酸化とストロークの長さについての技術的なコメントをもらった。




具体的には、横型ジューサーのストロークより今回のダブルスクリューのストロークがはるかに短く、

回転数もゆっくりなため、酸素に触れる時間が短く、ダメージを受けにくい構造になっている。








ライバルは、ヒューロムの開発した技術を転用した、某社ではなく、

市販されている野菜ジュースや果実ジュースのメーカーであると考えている。



あまり勉強をしていない顧客は、野菜や果物ジュースが必要だと聞くと、

砂糖や添加物などで飲みやすくし、自然な味覚を合成したようなジュースを飲むだろうと思うが、

これは全く別物で、自然なものではない。




従来のジューサーについては、栄養素の破壊が問題だと考えてる。

破壊については主に、空気による酸化がもっとも問題で、

野菜や果物の皮の部分が、空気からの酸化から栄養を守っていて、

この皮が破壊されると栄養素の破壊が問題になる。




子供向けの販売を検討することも考えている。

自然な野菜や果物を低速ジューサーで搾ると、とても美味しいジュースができる。

野菜や果物がきらいな子供たちも喜んで食べていくことで、

食生活のバランスを取り戻し、野菜嫌いや果物嫌いということも改善できると考えている。




繰り返しになるが、目標としては現代人の食生活を改善して、

世界に人類の寿命を延ばすことに貢献したと考えている。

そのためには、自然に近い状態で、野菜や果物をとり、

栄養のバランスをとることが絶対条件だと感じている。








以上のように、当初5分前後の面談に計画が1時間30分もの長時間の面談となり、

技術的問題にも触れてもらうことができた。







ヒューロムLS本社をあとにして、ヒューロム第2工場に向かう。






國末代表のヒューロム社視察記
視察記まとめページへ
第1話へ 第3話へ 第4話へ
※上記をクリックすると各ページにいきます






 第2世代のヒューロムスロージューサー 2014年最新機種

 ヒューロムスロージューサー H2H はコチラをクリック











ページトップへ



支払い方法